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医 療 施 設 等 災 害 復 旧 費 補 助 金 交 付 要 綱
厚 生 省 発 健 政 第 2 2 号
平 成 7 年 3 月 1 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 第 0 2 1 6 0 0 4 号
平 成 1 6 年 2 月 1 6 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 第 0 2 0 4 0 1 1 号
平 成 1 7 年 2 月 4 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 第 0 3 0 7 0 0 2 号
平 成 1 8 年 3 月 7 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 第 0 3 1 2 0 0 7 号
平 成 2 0 年 3 月 1 2 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 0 5 2 6 第 1 2 号
平 成 2 3 年 5 月 2 6 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 1 2 0 9 第 5 号
平 成 2 3 年 1 2 月 9 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 0 1 1 6 第 5 号
平 成 2 6 年 1 月 1 6 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 1 2 0 4 第 3 号
平 成 2 7 年 1 2 月 4 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 0 9 3 0 第 1 号
平 成 2 8 年 9 月 3 0 日
一 部 改 正 厚 生 労 働 省 発 医 政 0 6 0 2 第 2 号
平 成 2 9 年 6 月 2 日
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医 療 施 設 等 災 害 復 旧 費 補 助 金 交 付 要 綱
( 通 則 )
1 医 療 施 設 等 災 害 復 旧 費 補 助 金 に つ い て は 、 予 算 の 範 囲 内 に お い て 交 付 す る も の と し 、 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 3 0 年 法 律 第 1 7 9 号 ) 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 す る 法 律 施 行 令 ( 昭 和 3 0 年 政 令
厚 生 省
第 2 5 5 号 ) 及 び 厚 生 労 働 省 所 管 補 助 金 等 交 付 規 則 ( 平 成 1 2 年 令 第 6 労 働 省
号 ) の 規 定 に よ る ほ か 、 こ の 交 付 要 綱 の 定 め る と こ ろ に よ る 。
( 交 付 の 対 象 )
2 こ の 補 助 金 は 、 次 に 掲 げ る 施 設 で あ っ て 暴 風 、 豪 雨 、 洪 水 、 高 潮 、 地 震 、 津 波 、 噴 火 そ の 他 の 異 常 な 自 然 現 象 に よ り 被 害 を 受 け た も の の 災 害 復 旧 事 業 を 交 付 の 対 象 と す る 。
( 1 ) 医 療 機 関 施 設
ア 公 的 医 療 機 関 施 設
都 道 府 県 、 市 町 村 若 し く は 地 方 自 治 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 6 7 号 ) 第 2 8 4 条 第 1 項 に 規 定 す る 一 部 事 務 組 合 ( 以 下 「 市 町 村 等 」 と い う 。 ) 、 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 若 し く は 国 民 健 康 保 険 法 施 行 法 ( 昭 和 3 3 年 法 律 第 1 9 3 号 ) 第 2 条 の 規 定 に よ り 国 民 健 康 保 険 を 行 う 普 通 国 民 健 康 保 険 組 合 、 日 本 赤 十 字 社 、 社 会 福 祉 法 人 恩 賜 財 団 済 生 会 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 又 は 社 会 福 祉 法 人 北 海 道 社 会 事 業 協 会 の 設 置 す る 病 院 及 び 診 療 所
イ ヘ き 地 診 療 所
平 成 1 3 年 5 月 1 6 日 医 政 発 第 5 2 9 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 へ き 地 保 健 医 療 対 策 事 業 に つ い て 」 ( 以 下 「 へ き 地 保 健 医 療 対 策 実 施 要 綱 」 と い う 。 ) に 基 づ き 、 都 道 府 県 、 市 町 村 等 、 日 本 赤 十 字 社 、 社 会 福 祉 法 人 恩 賜 財 団 済 生 会 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 、 社 会 福 祉 法 人 北 海 道 社 会 事 業 協 会 、 医 療 法 人 、 学 校 法 人 、 社 会 福 祉 法 人 、 医 療 生 活 協 同 組 合 及 び そ の 他 厚 生 労 働 大 臣 が 認 め る 者 の 設 置 す る へ き 地 診 療 所 ( 医 師 及 び 看 護 師 住 宅 を 含 む 。 )
ウ 政 策 医 療 実 施 機 関 施 設 ( 公 的 医 療 機 関 施 設 を 除 く 。 )
( ア ) 救 命 救 急 セ ン タ ー
昭 和 5 2 年 7 月 6 日 医 発 第 6 9 2 号 厚 生 省 医 務 局 長 通 知 「 救 急 医 療 対
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策 の 整 備 事 業 に つ い て 」 ( 以 下 「 救 急 医 療 対 策 事 業 実 施 要 綱 」 と い う 。 ) に 基 づ き 、 都 道 府 県 知 事 の 要 請 を 受 け た 病 院 の 開 設 者 の 設 置 す る 救 命 救 急 セ ン タ ー ( 国 、 独 立 行 政 法 人 ( 独 立 行 政 法 人 通 則 法 ( 平 成 1 1 年 法 律 第 1 0 3 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 独 立 行 政 法 人 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) 若 し く は 国 立 大 学 法 人 ( 国 立 大 学 法 人 法 ( 平 成 1 5 年 法 律 第 1 1 2 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 国 立 大 学 法 人 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) 又 は 医 療 法 ( 昭 和 2 3 年 法 律 第 2 0 5 号 ) 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( イ ) 病 院 群 輪 番 制 病 院 及 び 共 同 利 用 型 病 院
「 救 急 医 療 対 策 事 業 実 施 要 綱 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 知 事 又 は 市 町 村 長 若 し く は 地 方 自 治 法 第 2 8 4 条 第 1 項 に 規 定 す る 一 部 事 務 組 合 の 管 理 者 の 要 請 を 受 け た 病 院 の 開 設 者 の 設 置 す る 病 院 群 輪 番 制 病 院 及 び 共 同 利 用 型 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ウ ) 救 急 告 示 病 院
救 急 病 院 等 を 定 め る 省 令 ( 昭 和 3 9 年 厚 生 省 令 第 8 号 ) 第 2 条 に 基 づ き 、 都 道 府 県 知 事 が 認 定 し た 救 急 病 院 で あ っ て 、 平 成 2 4 年 3 月 3 0 日 医 政 発 第 0 3 3 0 第 2 8 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 医 療 計 画 に つ い て 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 が 定 め る 医 療 計 画 に お い て 、 第 二 次 救 急 医 療 を 実 施 し て い る 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( エ ) 在 宅 当 番 医 制 病 院
災 害 救 助 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 1 1 8 号 ) の 適 用 市 町 村 に 所 在 す る 病 院 で あ っ て 、 地 方 公 共 団 体 の 委 託 等 に よ り 地 区 医 師 会 毎 に 在 宅 当 番 に よ り 休 日 ・ 夜 間 に お け る 診 療 等 を 実 施 し て い る 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( オ ) 在 宅 当 番 医 制 診 療 所
災 害 救 助 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 1 1 8 号 ) の 適 用 市 町 村 に 所 在 す る 診 療 所 で あ っ て 、 地 方 公 共 団 体 の 委 託 等 に よ り 地 区 医 師 会 毎 に 在 宅 当 番 に よ り 休 日 ・ 夜 間 に お け る 診 療 等 を 実 施 し て い る 診 療 所 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( カ ) 在 宅 当 番 医 制 歯 科 診 療 所
災 害 救 助 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 1 1 8 号 ) の 適 用 市 町 村 に 所 在 す る 歯
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科 診 療 所 で あ っ て 、 地 方 公 共 団 体 の 委 託 等 に よ り 地 区 歯 科 医 師 会 毎 に 在 宅 当 番 に よ り 休 日 ・ 夜 間 に お け る 歯 科 診 療 を 実 施 し て い る 歯 科 診 療 所
( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( キ ) 休 日 夜 間 急 患 セ ン タ ー
災 害 救 助 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 1 1 8 号 ) の 適 用 市 町 村 に 所 在 す る 休 日 夜 間 急 患 セ ン タ ー で あ っ て 、 「 救 急 医 療 対 策 事 業 実 施 要 綱 」 に 基 づ き 、 市 町 村 が 行 う ( 委 託 を 含 む ) 休 日 夜 間 急 患 セ ン タ ー ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ク ) 休 日 等 歯 科 診 療 所
災 害 救 助 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 1 1 8 号 ) の 適 用 市 町 村 に 所 在 す る 歯 科 診 療 所 で あ っ て 、 地 方 公 共 団 体 が 休 日 ・ 夜 間 に お け る 診 療 又 は 心 身 障 害 者 ( 児 ) に 対 す る 診 療 を 行 う ( 地 方 公 共 団 体 か ら の 委 託 等 に よ り 行 う 場 合 を 含 む ) 歯 科 診 療 所 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ケ ) 時 間 外 診 療 実 施 診 療 所
災 害 救 助 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 1 1 8 号 ) の 適 用 市 町 村 に 所 在 す る 診 療 所 で あ っ て 、 平 成 2 8 年 3 月 4 日 保 医 発 第 0 3 0 4 第 1 号 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 及 び 同 局 歯 科 医 療 管 理 官 通 知 「 基 本 診 療 料 の 施 設 基 準 等 及 び そ の 届 出 に 関 す る 手 続 き の 取 扱 い に つ い て 」 に よ り 、 時 間 外 対 応 加 算 1 、 2 及 び 3 に 関 す る 施 設 基 準 の 届 出 を 地 方 厚 生 ( 支 ) 局 に 行 っ て い る 診 療 所 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( コ ) 災 害 拠 点 病 院
平 成 2 1 年 3 月 3 0 日 医 政 発 第 0 3 3 0 0 0 7 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 災 害 医 療 対 策 事 業 等 の 実 施 に つ い て 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 又 は 都 道 府 県 知 事 の 要 請 を 受 け た 災 害 拠 点 病 院 で 厚 生 労 働 大 臣 が 適 当 と 認 め る 開 設 者 の 設 置 す る 災 害 拠 点 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( サ ) へ き 地 医 療 拠 点 病 院
「 へ き 地 保 健 医 療 対 策 実 施 要 綱 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 知 事 の 指 定 を 受 け た 病 院 の 開 設 者 の 設 置 す る へ き 地 医 療 拠 点 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置
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( シ ) 周 産 期 母 子 医 療 セ ン タ ー
平 成 2 2 年 1 月 2 6 日 医 政 発 0 1 2 6 第 1 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知
「 周 産 期 医 療 の 確 保 に つ い て 」 の 別 添 2 「 周 産 期 医 療 体 制 整 備 指 針 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 が 指 定 す る 総 合 周 産 期 母 子 医 療 セ ン タ ー 又 は 認 定 す る 地 域 周 産 期 母 子 医 療 セ ン タ ー ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ス ) 小 児 救 急 医 療 拠 点 病 院
「 救 急 医 療 対 策 事 業 実 施 要 綱 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 又 は 都 道 府 県 知 事 の 要 請 を 受 け た 病 院 の 開 設 者 の 設 置 す る 小 児 救 急 医 療 拠 点 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( セ ) 在 宅 医 療 実 施 病 院
平 成 2 4 年 3 月 3 0 日 医 政 発 第 0 3 3 0 第 2 8 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 医 療 計 画 に つ い て 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 が 定 め る 医 療 計 画 に お い て 、 居 宅 等 に お け る 医 療 ( 在 宅 医 療 ) を 実 施 し て い る 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ソ ) 在 宅 医 療 実 施 診 療 所
平 成 2 4 年 3 月 3 0 日 医 政 発 第 0 3 3 0 第 2 8 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 医 療 計 画 に つ い て 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 が 定 め る 医 療 計 画 に お い て 、 居 宅 等 に お け る 医 療 ( 在 宅 医 療 ) を 実 施 し て い る 診 療 所 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( タ ) 在 宅 医 療 実 施 歯 科 診 療 所
平 成 2 4 年 3 月 3 0 日 医 政 発 第 0 3 3 0 第 2 8 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 医 療 計 画 に つ い て 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 が 定 め る 医 療 計 画 に お い て 、 居 宅 等 に お け る 医 療 ( 在 宅 医 療 ) を 実 施 し て い る 歯 科 診 療 所 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( チ ) が ん 医 療 実 施 診 療 所
平 成 2 4 年 3 月 3 0 日 医 政 発 第 0 3 3 0 第 2 8 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 医 療 計 画 に つ い て 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 が 定 め る 医 療 計 画 に お い て 、 が ん 医 療 を 実 施 し て い る 診 療 所 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大
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学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ツ ) 脳 卒 中 医 療 実 施 病 院
平 成 2 4 年 3 月 3 0 日 医 政 発 第 0 3 3 0 第 2 8 号 厚 生 労 働 省 医 政 局 長 通 知 「 医 療 計 画 に つ い て 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 が 定 め る 医 療 計 画 に お い て 、 脳 卒 中 医 療 を 実 施 し て い る 病 院 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( テ ) 腎 移 植 施 設
昭 和 5 5 年 1 1 月 4 日 医 発 第 1 1 0 5 号 厚 生 省 医 務 局 長 通 知 「 腎 移 植 施 設 の 整 備 事 業 に つ い て 」 に 基 づ き 、 厚 生 労 働 大 臣 が 適 当 と 認 め る 者 の 設 置 す る 腎 移 植 施 設 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ト ) 老 人 デ イ ケ ア 施 設
昭 和 5 7 年 1 月 2 2 日 医 発 第 8 5 号 厚 生 省 医 務 局 長 通 知 「 老 人 デ イ ケ ア 施 設 の 整 備 事 業 に つ い て 」 に 基 づ き 、 厚 生 労 働 大 臣 が 指 定 す る 者 の 設 置 す る 老 人 デ イ ケ ア 施 設 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( ナ ) 共 同 利 用 施 設
昭 和 5 9 年 1 0 月 2 5 日 健 政 発 第 2 6 3 号 厚 生 省 健 康 政 策 局 長 通 知
「 共 同 利 用 施 設 及 び 地 域 医 療 研 修 セ ン タ ー の 整 備 に つ い て 」 に 基 づ き 、 厚 生 労 働 大 臣 が 適 当 と 認 め る 者 の 設 置 す る 共 同 利 用 施 設 ( 国 、 独 立 行 政 法 人 若 し く は 国 立 大 学 法 人 又 は 医 療 法 第 7 条 の 2 第 1 項 各 号 に 掲 げ る 者 の 設 置 す る も の を 除 く 。 )
( 2 ) 医 療 関 係 者 養 成 所 施 設 ア 看 護 師 等 養 成 所
都 道 府 県 、 市 町 村 等 、 日 本 赤 十 字 社 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 、 社 会 福 祉 法 人 、 健 康 保 険 組 合 若 し く は 健 康 保 険 組 合 連 合 会 、 国 民 健 康 保 険 組 合 若 し く は 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 、 私 立 学 校 法 ( 昭 和 2 4 年 法 律 第 2 7 0 号 ) 第 3 条 の 規 定 に よ り 設 立 さ れ た 法 人 ( 以 下 「 学 校 法 人 」 と い う 。 ) 若 し く は 同 法 第 6 4 条 第 4 項 の 規 定 に よ り 設 立 さ れ た 法 人 ( 以 下 「 準 学 校 法 人 」 と い う 。 ) 、 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 1 8 年 法 律 第 4 9 号 ) 第 2 条 の 規 定 に よ り 認 定 を 受 け た 公 益 法 人 及 び 旧 民 法 第 3 4 条 の 規 定 に よ り 設 立 さ れ た 法 人 ( 以 下 「 旧 民 法 法 人 等 」 と い う 。 ) 又 は 医 療 法 第 3 9 条 の 規 定 に よ り 設 立 さ れ た 法 人 ( 以 下 「 医 療 法 人 」 と い う 。 ) の 設
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置 す る 保 健 師 助 産 師 看 護 師 法 ( 昭 和 2 3 年 法 律 第 2 0 3 号 ) 第 1 9 条 、 第 2 0 条 、 第 2 1 条 又 は 第 2 2 条 の 規 定 に よ る 指 定 を 受 け る こ と の で き る 保 健 師 、 助 産 師 、 看 護 師 及 び 准 看 護 師 の 学 校 及 び 養 成 所 ( 学 校 教 育 法 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 2 6 号 ) 第 1 条 に 規 定 す る 学 校 を 除 く 。 た だ し 、 旧 民 法 法 人 等 又 は 医 療 法 人 の 設 置 す る も の に あ っ て は 、 同 法 第 1 2 4 条 に 規 定 す る 専 修 学 校 又 は 同 法 第 1 3 4 条 に 規 定 す る 各 種 学 校 の 認 可 を 受 け る こ と の で き る も の に 限 る 。 ( な お 、 助 産 師 養 成 所 及 び 看 護 師 養 成 所 2 年 課 程 ( 通 信 制 ) に あ っ て は こ の 限 り で は な い 。 ) )
イ 理 学 療 法 士 等 養 成 所
都 道 府 県 、 市 町 村 等 、 日 本 赤 十 字 社 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 、 社 会 福 祉 法 人 、 健 康 保 険 組 合 若 し く は 健 康 保 険 組 合 連 合 会 、 国 民 健 康 保 険 組 合 若 し く は 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 、 学 校 法 人 若 し く は 準 学 校 法 人 、 旧 民 法 法 人 等 又 は 医 療 法 人 の 設 置 す る 理 学 療 法 士 及 び 作 業 療 法 士 法 ( 昭 和 4 0 年 法 律 第 1 3 7 号 ) 第 1 1 条 又 は 第 1 2 条 の 規 定 に よ る 指 定 を 受 け る こ と の で き る 理 学 療 法 士 又 は 作 業 療 法 士 の 学 校 及 び 養 成 所 ( 学 校 教 育 法 第 1 条 に 規 定 す る 学 校 を 除 く 。 た だ し 、 旧 民 法 法 人 等 又 は 医 療 法 人 の 設 置 す る も の に あ っ て は 、 同 法 第 1 2 4 条 に 規 定 す る 専 修 学 校 又 は 同 法 第 1 3 4 条 に 規 定 す る 各 種 学 校 の 認 可 を 受 け る こ と の で き る も の に 限 る 。 )
ウ 救 急 救 命 士 養 成 所
都 道 府 県 、 市 町 村 等 、 日 本 赤 十 字 社 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 、 社 会 福 祉 法 人 、 健 康 保 険 組 合 若 し く は 健 康 保 険 組 合 連 合 会 、 国 民 健 康 保 険 組 合 若 し く は 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 、 学 校 法 人 若 し く は 準 学 校 法 人 、 旧 民 法 法 人 等 又 は 医 療 法 人 の 設 置 す る 救 急 救 命 士 法 ( 平 成 3 年 法 律 第 3 6 号 ) 第 3 4 条 の 規 定 に よ る 指 定 を 受 け る こ と の で き る 救 急 救 命 士 の 学 校 及 び 養 成 所 ( 学 校 教 育 法 第 1 条 に 規 定 す る 学 校 を 除 く 。 た だ し 、 旧 民 法 法 人 等 又 は 医 療 法 人 の 設 置 す る も の に あ っ て は 、 同 法 第 1 2 4 条 に 規 定 す る 専 修 学 校 又 は 同 法 第 1 3 4 条 に 規 定 す る 各 種 学 校 の 認 可 を 受 け る こ と の で き る も の に 限 る 。 )
エ 歯 科 衛 生 士 養 成 所
都 道 府 県 、 市 町 村 等 、 日 本 赤 十 字 社 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 、 社 会 福 祉 法 人 、 健 康 保 険 組 合 若 し く は 健 康 保 険 組 合 連 合 会 、 国 民 健 康 保 険 組 合 若 し く は 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 、 学 校 法 人 若 し く は 準 学 校 法 人 、 旧 民 法 法 人 等 又 は 医 療 法 人 の 設 置 す る 歯 科 衛 生 士 法 ( 昭 和 2 3 年 法 律 第 2 0 4 号 ) 第 1 2 条 の 規 定 に よ る 指 定 を 受 け る こ と の で き る 歯 科 衛 生 士 の 学 校 及 び 養 成 所
( 学 校 教 育 法 第 1 条 に 規 定 す る 学 校 を 除 く 。 た だ し 、 旧 民 法 法 人 等 又 は 医 療 法 人 の 設 置 す る も の に あ っ て は 、 同 法 第 1 2 4 条 に 規 定 す る 専 修 学 校 又 は 同 法 第 1 3 4 条 に 規 定 す る 各 種 学 校 の 認 可 を 受 け る こ と の で き る も の に 限 る 。 )
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( 3 ) 研 修 施 設
ア 地 域 医 療 研 修 セ ン タ ー
平 成 1 0 年 6 月 1 1 日 健 政 発 第 7 2 8 号 厚 生 省 健 康 政 策 局 長 通 知 「 地 域 医 療 研 修 施 設 の 整 備 に つ い て 」 に 基 づ き 、 医 科 大 学 若 し く は 大 学 医 学 部 の 附 属 病 院 ( 国 立 大 学 法 人 の 開 設 し た も の を 除 く 。 以 下 同 じ 。 ) 又 は 臨 床 研 修 病 院
( 営 利 法 人 又 は 個 人 の 設 立 し た 病 院 を 除 く 。 ) の 開 設 者 の 設 置 す る 地 域 医 療 研 修 セ ン タ ー
イ 研 修 医 の た め の 研 修 施 設
平 成 6 年 6 月 2 3 日 健 政 発 第 4 9 5 号 厚 生 省 健 康 政 策 局 長 通 知 「 研 修 医 の た め の 研 修 施 設 整 備 事 業 の 実 施 に つ い て 」 に 基 づ き 、 医 科 大 学 若 し く は 大 学 医 学 部 の 附 属 病 院 、 歯 科 大 学 若 し く は 大 学 歯 学 部 の 附 属 病 院 ( 国 立 大 学 法 人 の 開 設 し た も の を 除 く 。 ) 又 は 臨 床 研 修 病 院 の 開 設 者 の 設 置 す る 研 修 医 の た め の 研 修 施 設
( 4 ) 病 院 内 保 育 所
日 本 赤 十 字 社 、 社 会 福 祉 法 人 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 、 健 康 保 険 組 合 若 し く は そ の 連 合 会 、 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 若 し く は 国 民 健 康 保 険 組 合 、 共 済 組 合 若 し く は そ の 連 合 会 、 公 益 法 人 、 一 般 社 団 法 人 、 一 般 財 団 法 人 又 は 医 療 法 人 等 の 設 置 す る 病 院 内 保 育 所
( 5 ) 看 護 師 宿 舎
都 道 府 県 、 市 町 村 等 、 日 本 赤 十 字 社 、 全 国 厚 生 農 業 協 同 組 合 連 合 会 、 社 会 福 祉 法 人 、 健 康 保 険 組 合 若 し く は 健 康 保 険 組 合 連 合 会 、 国 民 健 康 保 険 組 合 若 し く は 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 又 は 厚 生 労 働 大 臣 が 適 当 と 認 め る 者 の 設 置 す る 看 護 師 宿 舎
( 6 ) 救 急 医 療 情 報 セ ン タ ー
「 救 急 医 療 対 策 事 業 実 施 要 綱 」 に 基 づ き 、 都 道 府 県 の 設 置 す る 救 急 医 療 情 報 セ ン タ ー
( 交 付 額 の 算 定 方 法 )
3 こ の 補 助 金 の 交 付 額 は 、 次 に よ り 算 出 さ れ た 額 と す る 。 た だ し 、 施 設 ご と に 算 出 さ れ た 額 が 1 , 0 0 0 円 未 満 の 端 数 が 生 じ た 場 合 に は 、 こ れ を 切 り 捨 て る も の と す る 。
( 1 ) 別 表 の 第 1 欄 に 定 め る 区 分 ご と に 、 同 表 の 第 2 欄 に 定 め る 基 準 額 と 第 3 欄 に 定 め る 対 象 経 費 の 実 支 出 額 と を 施 設 ご と に 比 較 し て 少 な い 方 の 額 を 選 定 す る 。
( 2 ) ( 1 ) に よ り 選 定 さ れ た 額 と 総 事 業 費 か ら 寄 附 金 そ の 他 の 収 入 額 を 控 除 し た 額 と を 比 較 し て 少 な い 方 の 額 に 別 表 の 第 4 欄 に 規 定 す る 補 助 率 を 乗 じ て 得 た 額
- 9 - の 合 計 額 を 交 付 額 と す る 。
( 交 付 の 条 件 )
4 こ の 補 助 金 の 交 付 の 決 定 に は 、 次 の 条 件 が 付 さ れ る も の と す る 。
( 1 ) 事 業 の 内 容 の 変 更 ( 次 に 掲 げ る も の に 限 る 。 ) を す る 場 合 に は 、 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。
ア 建 物 の 設 置 場 所 の 変 更 ( 設 置 予 定 敷 地 内 に お け る 設 置 場 所 の 変 更 で 機 能 を 著 し く 変 更 し な い も の を 除 く 。 )
イ 建 物 の 規 模 、 構 造 又 は 用 途 の 変 更 ( 機 能 を 著 し く 変 更 し な い も の を 除 く 。 )
( 2 ) 事 業 を 中 止 し 、 又 は 廃 止 す る 場 合 に は 、 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い 。
( 3 ) 事 業 が 予 定 の 期 間 内 に 完 了 し な い 場 合 又 は 事 業 の 遂 行 が 困 難 と な っ た 場 合 に は 、 速 や か に 、 厚 生 労 働 大 臣 に 報 告 し て そ の 指 示 を 受 け な け れ ば な ら な い 。
( 4 ) 事 業 に よ り 取 得 し 、 又 は 効 用 の 増 加 し た 不 動 産 及 び そ の 従 物 並 び に 事 業 に よ り 取 得 し 、 又 は 効 用 の 増 加 し た 価 格 が 単 価 5 0 万 円 ( 民 間 団 体 に あ っ て は 3 0 万 円 ) 以 上 の 機 械 、 器 具 及 び そ の 他 の 財 産 に つ い て は 、 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 す る 法 律 施 行 令 第 1 4 条 第 1 項 第 2 号 の 規 定 に よ り 厚 生 労 働 大 臣 が 別 に 定 め る 期 間 を 経 過 す る ま で 、 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 を 受 け な い で こ の 補 助 金 の 交 付 の 目 的 に 反 し て 使 用 し 、 譲 渡 し 、 交 換 し 、 貸 し 付 け 又 は 担 保 に 供 し て は な ら な い 。
( 5 ) 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 を 受 け て 財 産 を 処 分 す る こ と に よ り 収 入 が あ っ た 場 合 に は 、 そ の 収 入 の 全 部 又 は 一 部 を 国 庫 に 納 付 さ せ る こ と が あ る 。
( 6 ) 事 業 に よ り 取 得 し 、 又 は 効 用 の 増 加 し た 財 産 に つ い て は 、 事 業 完 了 後 に お い て も 善 良 な 管 理 者 の 注 意 を も っ て 管 理 す る と と も に 、 そ の 効 率 的 な 運 営 を 図 ら な け れ ば な ら な い 。
( 7 ) 補 助 金 と 事 業 に 係 る 証 拠 書 類 等 の 管 理 に つ い て は 次 に よ る も の と す る 。 ア 補 助 事 業 者 が 地 方 公 共 団 体 の 場 合
補 助 金 と 事 業 に 係 る 予 算 及 び 決 算 と の 関 係 を 明 ら か に し た 第 1 号 様 式 に よ る 調 書 を 作 成 す る と と も に 、 事 業 に 係 る 歳 入 及 び 歳 出 に つ い て 、 証 拠 書 類 を 整 理 し 、 か つ 調 書 及 び 証 拠 書 類 を 補 助 金 の 額 の 確 定 の 日 ( 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 の 承 認 を 受 け た 場 合 に は 、 そ の 承 認 を 受 け た 日 ) の 属 す る 年 度 の 終 了 後 5 年 間 保 管 し て お か な け れ ば な ら な い 。
イ 補 助 事 業 者 が 地 方 公 共 団 体 以 外 の 場 合
事 業 に 係 る 収 入 及 び 支 出 を 明 ら か に し た 帳 簿 を 備 え 、 当 該 収 入 及 び 支 出 に つ い て 証 拠 書 類 を 整 理 し 、 か つ 当 該 帳 簿 及 び 証 拠 書 類 を 補 助 金 の 額 の 確 定 の 日 ( 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 の 承 認 を 受 け た 場 合 に は 、 そ の 承 認 を 受 け た 日 ) の 属 す る 年 度 の 終 了 後 5 年 間 保 管 し て お か な け れ ば な ら な い 。
( 8 ) 補 助 事 業 完 了 後 に 、 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 申 告 に よ り 補 助 金 に 係 る 消 費
- 1 0 -
税 及 び 地 方 消 費 税 に 係 る 仕 入 控 除 税 額 が 確 定 し た 場 合 ( 仕 入 控 除 税 額 が 0 円 の 場 合 を 含 む 。 ) は 、 第 5 号 様 式 に よ り 速 や か に 、 遅 く と も 補 助 事 業 完 了 日 の 属 す る 年 度 の 翌 々 年 度 6 月 3 0 日 ま で に 厚 生 労 働 大 臣 に 報 告 し な け れ ば な ら な い 。
な お 、 補 助 事 業 者 が 全 国 的 に 事 業 を 展 開 す る 組 織 の 一 支 部 ( 又 は 一 支 社 、 一 支 所 等 ) で あ っ て 、 自 ら 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 申 告 を 行 わ ず 、 本 部 ( 又 は 本 社 、 本 所 等 ) で 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 の 申 告 を 行 っ て い る 場 合 は 、 本 部 の 課 税 売 上 割 合 等 の 申 告 内 容 に 基 づ き 報 告 を 行 う こ と 。
ま た 、 補 助 金 に 係 る 仕 入 控 除 税 額 が あ る こ と が 確 定 し た 場 合 に は 、 当 該 仕 入 控 除 税 額 を 国 庫 に 返 還 し な け れ ば な ら な い 。
( 9 ) こ の 補 助 金 に 係 る 補 助 金 の 交 付 と 対 象 経 費 を 重 複 し て 、 他 の 補 助 金 を 受 け て は な ら な い 。
( 申 請 手 続 )
5 こ の 補 助 金 の 交 付 申 請 は 、 毎 年 度 別 途 指 示 す る 期 日 ま で に 、 第 2 号 様 式 に よ る 申 請 書 を 厚 生 労 働 大 臣 に 提 出 し て 行 う も の と す る 。
( 交 付 決 定 ま で の 標 準 的 期 間 )
6 厚 生 労 働 大 臣 は 、 5 に よ る 申 請 書 が 到 達 し た 日 か ら 起 算 し て 原 則 と し て 2 月 以 内 に 交 付 の 決 定 を 行 う も の と す る 。
( 補 助 金 の 概 算 払 )
7 厚 生 労 働 大 臣 は 、 必 要 が あ る と 認 め る 場 合 に お い て は 、 国 の 支 払 計 画 承 認 額 の 範 囲 内 に お い て 概 算 払 を す る こ と が で き る 。
( 実 績 報 告 )
8 こ の 補 助 金 の 事 業 実 績 報 告 は 、 事 業 完 了 の 日 ( 4 の ( 2 ) に よ り 事 業 の 中 止 又 は 廃 止 の 承 認 を 受 け た 場 合 に は 、 当 該 承 認 の 通 知 を 受 理 し た 日 ) か ら 1 か 月 を 経 過 し た 日 又 は 当 該 年 度 の 翌 年 度 の 4 月 1 0 日 の い ず れ か 早 い 日 ま で に 、 第 3 号 様 式 に よ る 報 告 書 を 厚 生 労 働 大 臣 に 提 出 し て 行 わ な け れ ば な ら な い 。
な お 、 事 業 が 当 該 年 度 と 当 該 年 度 の 翌 年 度 に わ た る と き は 、 こ の 補 助 金 の 交 付 決 定 に 係 る 国 の 会 計 年 度 の 翌 年 度 の 4 月 1 0 日 ま で に 、 第 4 号 様 式 に よ る 年 度 終 了 実 績 報 告 書 を 厚 生 労 働 大 臣 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。
( 補 助 金 の 返 還 )
9 厚 生 労 働 大 臣 は 、 交 付 す べ き 補 助 金 の 額 を 確 定 し た 場 合 に お い て 、 既 に そ の 額 を 超 え る 補 助 金 が 交 付 さ れ て い る と き は 、 期 限 を 定 め て 、 そ の 超 え る 部 分 に つ い て 国 庫 に 返 還 す る こ と を 命 ず る 。
( そ の 他 )
- 1 1 -
1 0 特 別 の 事 情 に よ り 、 3 、 5 及 び 8 に 定 め る 算 定 方 法 及 び 手 続 に よ る こ と が で き な い 場 合 に は 、 あ ら か じ め 厚 生 労 働 大 臣 の 承 認 を 受 け て 、 そ の 定 め る と こ ろ に よ る も の と す る 。
な お 、 こ の 補 助 金 に つ い て 、 精 算 交 付 申 請 を 行 う 場 合 は 、 毎 年 度 に お い て 別 途 指 示 す る 期 日 ま で に 、 第 3 号 様 式 に 準 じ た 書 面 を 厚 生 労 働 大 臣 に 提 出 し て 行 う も の と す る 。
- 1 -
(別 表)
1 区 分 2 基 準 額 3 対 象 経 費 4補助率
医療機関施設 厚生労働大臣の定 (1) 病院の診療棟、病棟、管 2分の1
激甚災害に対処するた
公的医療機関 める額 理棟、サービス棟等の被災 (
めの特別の財政援助等に
施設 部分の災害復旧に要する工
関する法律 昭和37年法
事費又は工事請負費 (
律第150号 以下 激甚 (2) 診療所の診察室、処置室、 。 「
法 という 第2条第1 薬剤室、エックス線室等の 」 。)
項の規定により指定され 被災部分の災害復旧に要す
た激甚災害により被災し る工事費又は工事請負費
た医療機関又は東日本大 (3) 病院・診療所の建物と一
震災に対処するための特 体として復旧を行う必要の
別の財政援助及び助成に ある医療用設備
関する法律 平成23年法
(4) 医療機器 (
律第40号 以下 東日本
(1品につき500,000円を超 。 「 大震災財特法 とい
えるもの。) 」
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 う。)第46条第2項第1号 により被災した場合に限る。) に規定する公的医療機関 であって同法第2条に規 定する東日本大震災によ り被災した公的医療機関
) にあっては3分の2
へき地診療所 厚生労働大臣の定 へき地診療所として必要な 2分の1
める額 次の各部門の被災部分の災害
復旧に要する工事費又は工事 請負費
(1) 診療所
ア 診察室、処置室、薬剤
室、エックス線室、暗室、 待合室、看護師居室、玄 関、廊下等
イ 建物と一体として復旧
を行う必要のある医療用 設備
ウ 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
- 2 -
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚 災害により被災した場合に限る。)
(2) 医師住宅 (3) 看護師住宅
政策医療実施機関 施設
救命救急センター 769,100千円 救命救急センターとして必 2分の1
(激甚法第2条第1項の規定により指 要な次の各部門の被災部分の 災害復旧に要する工事費又は 定された激甚災害により被災した場合
工事請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
(1) 病 棟 する東日本大震災により被災した場合
) (病室、ICU、CCU、
にあっては厚生労働大臣の定める額
病棟記録室、処置室、診察 室、 患者食堂、リネン室、 バルコニ-、廊下、便所、 暖冷房、附属設備等) (2) 診療棟
(検査室、照射室、操作室、 手術室、回復室、準備室、 浴室、診察室、廊下、待合 室、便所、暖冷房、附属設 備等)
(3) その他
(事務室、機械室、自家発 電室等)
(4) ヘリポート
(5) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (6) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
病院群輪番制病院 80,200千円 病院群輪番制病院又は共同 2分の1
及び共同利用型病 (激甚法第2条第1項の規定により指 利用型病院として必要な次の
- 3 -
院 定された激甚災害により被災した場合 各部門の被災部分の災害復旧 に要する工事費又は工事請負 又は東日本大震災財特法第2条に規定
費 する東日本大震災により被災した場合
、 、 、
にあっては厚生労働大臣の定める額) (1) 診察室 処置室 手術室 薬剤室、エックス線室、検査 室、待合室、仮眠室、病室
(救急専用病室)、便所、玄 関、廊下、暖冷房、附属設 備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
救急告示病院 80,200千円 救急告示病院として必要な 2分の1
(激甚法第2条第1項の規定により指定 次の各部門の被災部分の災害 復旧に要する工事費又は工事 された激甚災害により被災した場合にあ
) 請負費
っては厚生労働大臣の定める額
、 、 、
(1) 診察室 処置室 手術室 薬剤室、エックス線室、検査 室、待合室、仮眠室、病室
(救急専用病室)、便所、玄 関、廊下、暖冷房、附属設 備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
在宅当番医制病院 80,200千円 在宅当番医制病院として 2分の1
(激甚法第2条第1項の規定により指 必要な次の各部門の被災部分 の災害復旧に要する工事費又 定された激甚災害により被災した場合
) は工事請負費 にあっては厚生労働大臣の定める額
(1) 診察室、処置室、薬剤室、
- 4 -
エックス線室、検査室、待
、 、 、 、
合室 仮眠室 病室 便所 玄関、廊下、暖冷房、附属 設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
在宅当番医制診療 13,139千円 在宅当番医制診療所として 2分の1
所 (激甚法第2条第1項の規定により指 必要な次の各部門の被災部分 の災害復旧に要する工事費又 定された激甚災害により被災した場合
は工事請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
(1) 診察室、処置室、薬剤室、 する東日本大震災により被災した場合
) エックス線室、検査室、待
にあっては厚生労働大臣の定める額
、 、 、 、
合室 仮眠室 病室 便所 玄関、廊下、暖冷房、附属 設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
在宅当番医制歯科 13,139千円 在宅当番医制歯科診療所とし 2分の1
診療所 (激甚法第2条第1項の規定により指定 て必要な次の各部門の被災部 分の災害復旧に要する工事費 された激甚災害により被災した場合又は
又は工事請負費 東日本大震災財特法第2条に規定する東
(1) 診察室、技工室、エック 日本大震災により被災した場合にあって
ス線室、待合室、仮眠室、 は厚生労働大臣の定める額)
、 、 、 、
便所 玄関 廊下 暖冷房 附属設備等
(2) 建物と一体として復旧を
- 5 -
行う必要のある医療用設備 (3)医療機器
(1品につき100,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
休日夜間急患セン 13,139千円 休日夜間急患センターとし 2分の1
ター (激甚法第2条第1項の規定により指 て必要な次の各部門の被災部 分の災害復旧に要する工事費 定された激甚災害により被災した場合
又は工事請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
(1) 診察室、処置室、薬剤室、 する東日本大震災により被災した場合
) エックス線室、検査室、事
にあっては厚生労働大臣の定める額
務室、待合室、仮眠室、病 室、便所、玄関、廊下、暖 冷房、附属設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3)医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
休日等歯科診療所 13,139千円 休日等歯科診療所として必要 2分の1
な次の各部門の被災部分の災
(激甚法第2条第1項の規定により指定
害復旧に要する工事費又は工 された激甚災害により被災した場合又は
事請負費 東日本大震災財特法第2条に規定する東
(1) 診察室、技工室、エック 日本大震災により被災した場合にあって
ス線室、事務室、待合室、 は厚生労働大臣の定める額)
、 、 、 、
仮眠室 便所 玄関 廊下 暖冷房、附属設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき100,000円を超 えるもの。)
- 6 -
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
時間外診療実施 13,139千円 時間外診療実施診療所として 2分の1
診療所 (激甚法第2条第1項の規定により指定 必要な次の各部門の被災部分 の災害復旧に要する工事費又 された激甚災害により被災した場合にあ
は工事請負費 っては厚生労働大臣の定める額)
(1) 診察室、処置室、薬剤室、 エックス線室、検査室、待
、 、 、 、
合室 仮眠室 病室 便所 玄関、廊下、暖冷房、附属 設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3)医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
災害拠点病院 (1)基幹災害拠点病 災害拠点病院として必要な 2分の1
院 次の各部門の被災部分の災害
677,268千円 復旧に要する工事費又は工事 (激甚法第2条第1項の規定により指 請負費
(1) 病 棟 定された激甚災害により被災した場合
(病室、ICU、CCU、 又は東日本大震災財特法第2条に規定
病棟記録室、処置室、診察 する東日本大震災により被災した場合
) 室、 患者食堂、リネン室、 にあっては厚生労働大臣の定める額
バルコニ-、廊下、便所、
(2)地域災害拠点病 暖冷房、附属設備等)
院 (2) 診療棟
447,449千円 (検査室、照射室、操作室、 (激甚法第2条第1項の規定により指 手術室、回復室、準備室、
浴室、診察室、廊下、待合 定された激甚災害により被災した場合
室、便所、暖冷房、附属設 又は東日本大震災財特法第2条に規定
備等) する東日本大震災により被災した場合
) (3) その他 にあっては厚生労働大臣の定める額
- 7 -
(事務室、機械室、自家発 電室等)
(4) ヘリポート、備蓄倉庫、 受水槽
(5) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (6)医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
へき地医療拠点病 229,200千円 へき地医療拠点病院として 2分の1
院 (激甚法第2条第1項の規定により指 必要な次の各部門の被災部分 の災害復旧に要する工事費又 定された激甚災害により被災した場合
は工事請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
(1) 検査、放射線、手術部門 する東日本大震災により被災した場合
( 、 、 、
にあっては厚生労働大臣の定める額) 検査室 照射室 操作室 手術室、回復室、準備室、 浴室、廊下、便所、附属設 備等)
(2) 病 棟
(病室、診療室、処置室、 記録室、患者食堂、リネン 室、バルコニー、廊下、便 所、暖冷房、附属設備等) (3) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (4) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
周産期母子医療セ 83,300千円 母体・胎児集中治療管理室 2分の1
ンター (激甚法第2条第1項の規定により指 として必要な部門の被災部分 の災害復旧に要する工事費又 定された激甚災害により被災した場合
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は工事請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
(1) 周産期専用病棟 する東日本大震災により被災した場合
( 、 、 、
にあっては厚生労働大臣の定める額) 病室 記録室 リネン室
、 、 )
バルコニー 廊下 便所等 (2) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
小児救急医療拠点 28,155千円 小児救急医療拠点病院とし
病院 (激甚法第2条第1項の規定により指 て必要な次の各部門の被災部 2分の1 分の災害復旧に要する工事費
定された激甚災害により被災した場合
又は工事請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
小児専用病棟 する東日本大震災により被災した場合
、 、 、
にあっては厚生労働大臣の定める額) (1) 診察室 処置室 手術室 薬剤室、エックス線室、検査 室、待合室、仮眠室、病室
(救急専用病室)、便所、玄 関、廊下、暖冷房、附属設 備、研修室等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3)医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
在宅医療実施病院 80,200千円 在宅医療実施病院として必要 2分の1
(激甚法第2条第1項の規定により指定 な次の各部門の被災部分の災 害復旧に要する工事費又は工 された激甚災害により被災した場合にあ
) 事請負費
っては厚生労働大臣の定める額
、 、 、
(1) 診察室 処置室 手術室 薬剤室、エックス線室、検査
、 、 、 、
室 待合室 仮眠室 病室
、 、 、 、
便所 玄関 廊下 暖冷房
- 9 -
附属設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
在宅医療実施診療 13,139千円 在宅医療実施診療所として必 2分の1
所 (激甚法第2条第1項の規定により指定 要な次の各部門の被災部分の 災害復旧に要する工事費又は された激甚災害により被災した場合にあ
工事請負費 っては厚生労働大臣の定める額)
(1) 診察室、処置室、薬剤室、 エックス線室、検査室、待
、 、 、 、
合室 仮眠室 病室 便所 玄関、廊下、暖冷房、附属 設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3)医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
在宅医療実施歯科 13,139千円 在宅医療実施歯科診療所とし 2分の1
診療所 (激甚法第2条第1項の規定により指定 て必要な次の各部門の被災部 分の災害復旧に要する工事費 された激甚災害により被災した場合にあ
又は工事請負費 っては厚生労働大臣の定める額)
(1) 診察室、技工室、エック ス線室、待合室、仮眠室、
、 、 、 、
便所 玄関 廊下 暖冷房 附属設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3)医療機器
- 1 0 -
(1品につき100,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
がん医療実施診療 13,139千円 がん医療実施診療所として必 2分の1
所 (激甚法第2条第1項の規定により指定 要な次の各部門の被災部分の 災害復旧に要する工事費又は された激甚災害により被災した場合にあ
工事請負費 っては厚生労働大臣の定める額)
、 、 、
(1) 診察室 処置室 薬剤室 エックス線室、検査室、がん 治療室、待合室、仮眠室、病 室、便所、玄関、廊下、暖冷 房、附属設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
脳卒中医療実施病 80,200千円 脳卒中医療実施病院として必 2分の1
院 (激甚法第2条第1項の規定により指定 要な次の各部門の被災部分の 災害復旧に要する工事費又は された激甚災害により被災した場合にあ
) 工事請負費
っては厚生労働大臣の定める額
、 、 、
(1) 診察室 処置室 ICU SCU、機能訓練室、手術 室、薬剤室、エックス線室、 検査室、待合室、仮眠室、 病室、便所、玄関、廊下、 暖冷房、附属設備等
(2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
- 1 1 -
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
腎移植施設 44,300千円 腎移植施設として必要な部 2分の1
(激甚法第2条第1項の規定により指 門の被災部分の災害復旧に要 する工事費又は工事請負費 定された激甚災害により被災した場合
(1)無菌手術室(機械室及び 又は東日本大震災財特法第2条に規定
附属設備を含む )
する東日本大震災により被災した場合 。
) (2)医療機器 にあっては厚生労働大臣の定める額
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
老人デイケア施設 165,200千円 老人デイケア施設として必 2分の1
(激甚法第2条第1項の規定により指 要な次の各部門の被災部分の 災害復旧に要する工事費又は 定された激甚災害により被災した場合
工事請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
(1) 機能訓練棟、診療棟(機 する東日本大震災により被災した場合
) 能訓練室、作業・理学療法
にあっては厚生労働大臣の定める額
室、水治療室、電気・温熱 療法室、評価測定室、マッ
、 、 、
サージ室 診療室 休養室
、 、 、
待合室 リネン室 事務室 職員控室、廊下、便所等) (2) 建物と一体として復旧を 行う必要のある医療用設備 (3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
共同利用施設 388,900千円 共同利用施設として必要な 2分の1
(激甚法第2条第1項の規定により指 次の各部門の被災部分の災害 復旧に要する工事費又は工事 定された激甚災害により被災した場合
- 1 2 - 請負費 又は東日本大震災財特法第2条に規定
(1) 特殊診療棟 する東日本大震災により被災した場合
) (共同利用高額医療機器設
にあっては厚生労働大臣の定める額
置に必要な特殊診療部門及 び建物と一体として復旧を
) 行う必要のある医療用設備 (2) 開放型病棟
(病室、診察室、処置室、 患者食堂、リネン室、バル コニー、廊下、便所、暖冷 房、附属設備等)
(3) 医療機器
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
厚生労働大臣の定 学校又は養成所(寄宿舎を含 2分の1
医 療 関 係 者 養 成 所 施 設
看護師等養成所 める額 む。)の被災部分の災害復旧に
要する事業費
(1) 工事費又は工事請負費 (2) 看護師等の養成に必要な
教材等の費用
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
理学療法士等養成 厚生労働大臣の定 学校又は養成所(寄宿舎を含 2分の1
所 める額 む。)の被災部分の災害復旧に
要する事業費
(1) 工事費又は工事請負費 (2) 理学療法士等の養成に必
要な教材等の費用
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害
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により被災した場合に限る。)
救急救命士養成所 厚生労働大臣の定 学校又は養成所(寄宿舎を含 2分の1
める額 む。)の被災部分の災害復旧に
要する事業費
(1) 工事費又は工事請負費 (2) 救急救命士の養成に必要
な教材等の費用
(1品につき500,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
歯科衛生士養成所 厚生労働大臣の定 学校又は養成所(寄宿舎を含 2分の1
める額 む。)の被災部分の災害復旧に
要する事業費
(1) 工事費又は工事請負費 (2) 歯科衛生士の養成に必要
な教材等の費用
(1品につき100,000円を超 えるもの。)
(激甚法第2条第1項の規定により指定された激甚災害 により被災した場合に限る。)
研 修 施 設 59,600千円 地域医療研修センターとし 2分の1
地域医療研修セン て必要な次の各部門の被災部
ター 分の災害復旧に要する工事費
又は工事請負費
(1) 図書、視聴覚部門
(視聴覚室、図書閲覧室、 コピーサービス室、書庫) (2) カンファレンスルーム (3) 小講堂
(4) 管理部門(管理室、ロッ
、 、 )
カールーム 廊下 便所等 (5) 地域情報部門
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(地域情報室、相談室)
研修医のための研 198,700千円 研修棟として必要な次の各 2分の1
修施設 部門の被災部分の災害復旧に
要する工事費又は工事請負費 講義室、討議室、図書・視 聴覚部門(視聴覚室、図書閲 覧室、コピーサービス室)、仮 眠室、管理部門(管理室、ロ
、 、 )、
ッカールーム 廊下 便所等 倉庫等
病院内保育所 厚生労働大臣の定 病院内保育所の被災部分の 2分の1
める額 災害復旧に要する工事費又は
工事請負費
看護師宿舎 既存面積(1人当 病院の看護師宿舎の被災部 2分の1
たり33㎡を限 分の災害復旧に要する工事費
度)×1/2× 又は工事請負費
198,300円
救急医療情報セン 13,100千円 救急医療情報センターとし 2分の1
ター て必要な次の各部門の被災部
分の災害復旧に要する工事費 又は工事請負費
操作室、仮眠室、機械室、 便所、暖冷房、附属設備等